大同旅行に行っちゃおう!

〜中級者から上級者向け〜 

 

   大同の観光地を回ろう!      

  大同の観光地はあちこちにちらばっていて、交通も不便。中国語がある程度話せないとちょっとつらい。冒険してみたい人には個人で行って冒険してくることもおすすめするが、自信がない人はツアーに参加してみよう。

 

   まずは大同と言えばここだ!

 

 

 世界遺産雲岡石窟へ!

  大同が誇る世界遺産、雲岡石窟は今から1500年以上も前の460年に西域から招かれた曇曜の指揮のもとに彫り始められた。20以上もの石窟がならび、その中には超巨大な大仏がたくさんある。なかには大仏の上にさらに大仏が置かれているなど、2重大仏もあってそのすごさには驚かされるばかりだ。

 

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    遠いけど懸空寺に行ってみよう!
  ここからが大変。バスで市内から2時間かかるが、この懸空寺はそれだけかけて見るほどの価値がある。まるで空中に浮かんでるかのように見えるためにこの名前がつけられた。ここは1400年前、北魏末に創建された。しかし寺から下の崖を見るのは恐ろしい〜。高所恐怖症の人は周りから見るだけにしよう。

 

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次は木塔寺だ!

  大同市内からバスで2時間かかるが、懸空寺とはまた全然違った方角にあるため、できれば大同市内で1泊してから出かけることをおすすめする。

  中国では最古の木造の塔で、登ってみるとビックリ!塔の下には遼の時代の町跡をしっかり残した町並みが広がっている。時間をかけて来たわりにはとても小さな町しかないが、中国の歴史を肌で感じられるところだ。周りに広がる独特な家郡も見ごたえがある。

 

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時間があれば九竜壁

  中国に現存する九竜壁は3つあり、うち2つは北京の故宮博物院と北海公園にあり、残りの一つがここ大同にある。市の中心にあって交通は便利だが、ここにはまさに壁が残るのみである。

  

 

     

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