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自己手続き方法

     

 留学仲介会社を通してではなく自分で直接現地の大学に入学申請をする方法を以下に挙げます。長点と短点を比べて自分がどちらの方法で申請するのが適当であるか考えて手続きをしてください。自己手続きをする場合は余裕を持って入学締め切りの3ヶ月前から手続きを始めることをオススメします。
【長点】 留学仲介会社を通して手続きをする時に必要な手続き費(2万〜3万5千円程度)を節約することができる。
【短点】 面倒くさい。責任は自分で負わなければならない。また、時間がかかる。大学側のミスで資料が送られてこない場合は自分からFAXなどで大学に催促しなければならないので多少の中国語力が必要。

 

         申請手順

@大学の情報め          

                                                    

 まずは自分の行きたい大学を決めましょう!大学に郵便を出して資料請求をすることもできますが、ホームページからも見ることができます。各大学のホームページはもちろん中国語で書かれているので、中国語フォントが必要です。また、了解中国でも各大学での留学体験者からの情報をもとに大学情報を提供していますので、こちらからご覧ください。

  

A必要書類をそろえる。

 

  大学側が入学申請に要求してくる必要書類がありますので、それをそろえてください。基本的にどこの大学も提出書類は同じですが、一部異なる大学もありますのでご確認ください。

1、中国の大学側が要求する留学申請書宿舎申請書

 (今までは大学から郵送してもらうのが一般的でしたが、今は大学によっては大学のホームページから留学申請書をダウンロードすることができます。ダウンロードする際にはパソコンに中国語フォントが備わっていなければ文字化けしてしまいます。)

2、中国の衛生検疫部門が統一して作成した『外国人身体検査記録』。※半年以上の留学の場合のみ。6ヶ月未満の滞在ならば必要ありません。

 (外国人身体検査記録を発行してくれる病院で医者に記入してもらいましょう。)

3、 最終学歴証明書及び成績証明書。※英語版にて

 (通っている学校または卒業している場合には通っていた学校にて学歴証明書と成績証明書を英語版で発行してもらいましょう。)

4、碩士、博士課程を申請する場合は、別途に助教授以上(あるいはこれに相当する地位の者)2名の推薦状。

  

B必要書類を大学に郵送し、報名費(登録料)を大学に払う。

 

  Aで集めた必要書類を大学に郵送してください。また、それと同時に報名費(登録料)を大学に払わなければなりません。支払方法は大学側が指定している郵便口座に米ドルにて振込みをします。日本から振込みをする場合はたいてい振り込み手数料が5千円近くかかります。

 

C大学から入学許可証とJW202(半年以上の滞在の場合)が届く

 

 Aの書類とBで支払った報名費が確認され次第大学側から「入学許可証」と「JW202(外国留学人員来華ビザ申請表)」が送られてきます。大学側が書類を受取ってからこちらに郵送されて届くまで早ければ3週間程度、遅ければ1ヶ月半以上かかります。あまりにも遅い場合はFAX、電話、e-mailなどで問い合わせましょう。

  

Dビザの申請

 

  いよいよビザの申請です。ビザ申請は旅行会社に頼むこともできますが、とことん費用をうかせたいのであれば自分で申請することもできます。入学申請書JW202外国人身体検査記録(半年以上の滞在の場合)とパスポートを持って在日中国大使館または領事館に行きましょう。1年以上の滞在はXビザ、半年であればFビザになります。

 

E航空券を買おう

 

  必要な手続きは全部済みました。あとは航空券を買いましょう!

 

 

 

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