インリンガ シンガポール校
優れた講師陣がそろう語学学校
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★学校データ
| ◇住所 |
(クレメンティ本校) inlingua School of Languages 41 Sunset Way, #02-01/04
Clementi Arcade, (オーチャード分校) inlingua School of Languages |
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| ◇電話番号 | (65) 6463-0966(クレメンティ本校) | ||||||||||||||||||||||||||||
| ◇FAX | (65) 6467-5483(クレメンティ本校) | ||||||||||||||||||||||||||||
| ◇ホームページ | http://web.singnet.com.sg/~inlingua/index.htm(英語) | ||||||||||||||||||||||||||||
| ◇申し込み締め切り | 基本的にいつからでも申し込み可能。入学は毎週月曜から可能であるが、すでに開催されているコースに途中から入ることになる。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ◇学費 | 期間によって異なりますので、学校にお尋ねください。学費はけっこう高いです。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| ◇ホームステイ費 |
※ドルとはシンガポールドルのことです。 ※下記料金は1週間あたりの宿泊費です。
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| ◇交通の便 |
オーチャード校はシンガポールで有名なショッピングストリ−トであるオーチャードにあるため、交通の便はとてもよい。すぐ近くに地下鉄の駅もある。 本校であるクレメンティ校はオーチャードから45分くらいのところにあり、周りには何もありません。どちらも安いフードコートが近くにあるので、食事はそんなに困らないと思いますが。 |
★留学データ
| ◇コース |
英語(英会話、作文、読解、ビジネス英語)、中国語、韓国語、日本語など。 |
| ◇授業時間数 | 2〜8時間 (1日8時間は地獄のようにキツイ。。。)、1コマは50分。 |
| ◇クラス人数 | 1クラス4〜10人程度 |
| ◇学生の国籍 | 日本、中国、台湾、韓国、ベトナム、インドネシア、フランス、スウェーデンなど。中国語のクラスではイギリス人もよく来ていました。 |
| ◇日本人割合 | 基本的に少ない。私が在籍していたときは生徒40人中日本人は4〜8人。 |
| ◇先生はどう? | 先生はいい先生がそろっています。中国語のクラスの先生は中国人(北京、武漢出身)、英語のクラスはイギリス人、南アフリカ共和国の人、オーストラリア人などです。校長先生はイギリス人です。 |
| ◇食堂について | 学校内にあって3.5シンガポールドル(250円くらい)で食べられますが、正直あまりおいしくありません。学校の近くのフードコートに行く人も多かったです。 |
| ◇課外授業 |
ありません。 |
| ◇ホームステイについて | 学校が生徒の希望に沿って手配してくれます。私はホームステイしたくなかったので、学校に頼んでシンガポールにある、留学生が住む寮を紹介してもらいました。(この学校の寮ではなく、シンガポールにいる留学生が集まる寮) |
| ◇インターネットについて | 学校内からつかえます。確か1時間3シンガポールドルだったはず。オーチャード校ならば学校の周りにインターネットカフェがありますが、クレメンティ校は周りにはありません。 |
★超本音で語る体験談
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なぜインリンガにしたのかというと、ホームページを見たら中国語のクラスが多そうだったので、自分のレベルに合ったクラスに入れると思ったため。私は英語と中国語のクラスの両方をとったのですが、1日のうち午前の4時間(朝8時〜午後12時まで)が英語、その後2時間(午後1時〜3時)までが中国語のクラスでした。ちなみに英語3時間、中国語3時間という組み合わせや、中国語に比重を置いた組み合わせも可能です。 宿題も毎日あって、けっこう大変でした。この学校の良い所はやはり教師陣。生徒の意見をできるだけ取り入れるように校長先生が常に気を配ってくれます。また、サービス面はよく、ビザのことなどわからないことがあれば、学校がよく面倒をみてくれます。日本からe-mailを送っても2〜5日以内には返事が返ってきます。 嫌な所は学校が小さいため、生徒のちょっとした噂などがすぐに先生に伝わってしまうことと、学費が高いこと。サマーセット校のほうは学校の周りが住宅街で何もないので、長期通うとなると飽きるかもしれません。 <英語のクラスについて> 私は先生の好き嫌いがけっこうあったので、どうしても合わない先生がいるときは校長先生に相談しました。テスト結果などから再度クラス編成され、自分にあったクラスに入れてもらえました。英会話の授業では生徒一人一人ができるだけ話す機会を与えられるよう先生が気を配ってくれます。それでも男にひいきしてしまう女の先生とかもいましたが。 <中国語のクラスについて> やはり先生はとてもよかったです。できるだけ生徒に発言させるようにあててくれます。自分が在籍していたときはクラスメートは私を抜かすとすべてイギリス人だったのですが、彼らは非常に議論になれているのに対して、私は今まで外国語で議論をしたことがなく、けっこう戸惑いました。でも先生もそれを配慮して私にも当てるようにしてくれました。ちなみに議論はディスカッションの授業をとった場合にあります。初級クラスでも発音からしっかり教えてくれるので、怖がる必要はないでしょう。 |
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