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| 中国インターンシップ体験談 |
中国でのインターンシップは、現時点では留学斡旋会社が紹介しているものがほとんどです。留学斡旋会社が紹介する中国でのインターンシップの場合は、料金を払ってインターンシップに参加し、給料はもらえないというタイプが多いようです。
下記の体験談はNPO団体に参加して、上海にある日系メーカーでインターンシップに参加したNさんの体験談をインタビュー形式で載せたものです。 |
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Q1、まずは勤務期間と仕事内容を教えてください。 |
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A1.勤務期間は2002年8月から2003年9月までの2ヶ月です。日系メーカーの物流課にいましたが、行った業務は輸出入の翻訳、固定資産の使用年数を調べるときなどの簡単な通訳、輸出入の勉強などです。税関や外経貿易委員会などにもついて行ったりしました。 |
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Q2
インターンシップ中の使用言語は? |
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A2.中国標準語、日本語、上海語。私のいた課は日本人の上司が1名、中国人社員が20名ほどです。中国人社員の中には2名日本語を流暢に話せる人がいますが、基本的に社員とのコミュニケーションは中国語になります。よって、参加する時点で日常会話には支障がない程度の中国語力が求められます。上海語は話せなくてももちろん大丈夫です。ただし、中国人社員同士の会話は上海語なので、上海語に興味があればより楽しめます。専門用語や専門知識を持っている必要はありませんが、仕事をしている間に積極的に覚えていくことが大切です。社内全体への連絡事項などは全て中国標準語です。英語は
ほとんど通じません。 |
| Q3 インターンシップ中の給料を教えてください。 |
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A3 私は給料がもらえるインターンシップでしたが、給料はその会社の中国人の新入社員たちと同じ額をいただいていました。労働時間は週5日で朝8時から夕方5時まで、給料は月2000元(日本円で3万円ほど)で、住宅は斡旋団体が用意してくれました。 |
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