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| 香港中文大学 |
The Chinese University of Hong Kong
香港の名門大学
| 香港中文大学は1963年に同大学の前身である新亜書院、崇基書院、聯合書院の3つの専科大学が統合されて設立された総合大学で、香港大学に並ぶ名門校です。 |
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★学校データ
| ◇住所 |
〒 The Chinese University of Hong Kong Shatin, New Territories, Hong Kong |
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| ◇電話番号 | +852−2609−7592 | |||||
| ◇FAX | +852−2603−5045 | |||||
| ◇ホームページ | http://www.cuhk.edu.hk/oal/ | |||||
| ◇本科学部 |
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| ◇入学条件 | 新雅中国語文研修所は高卒以上で55歳までであれば誰でも申請できます。 亜州課程は大学或いは短期大学に1年以上在籍したことのある者。 |
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| ◇必要書類 | 新雅中国語文研修所:申請時に必要な書類は願書、・卒業証明書(或いは在籍証明書)の英文のもの、・成績証明書の英文のもの、・パスポートサイズの証明写真(裏面に氏名を明記)4枚、銀行の残高証明書(本人名義でUS$5,000以上、三ヵ月以内に発行したもの。) 、1,600香港ドルの小切手 (このうち400香港ドルが申請料、1,200香港ドルは身元保証金であるため、後者は帰国時に返金される) 亜州課程:申請時に必要な書類は、申請料400香港ドル、・教授等2名の推薦状、・専門学校或いは大学等の成績証明書、・申請時から遡って2年以内のTOEFLの成績証明書である。 |
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| ◇申し込み締め切り | 新雅中国語文研修所は 秋学期:5月20日 春学期:9月20日 夏学期:1月20日 申し込み締切り 亜州課程は希望留学日の半年前くらいが申し込み締切り。 |
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| ◇学費 |
亜州課程は1年2学期制で前期は9月〜12月、後期は翌1月〜5月。学期ごとの授業料は寮費込みでそれぞれ91,620香港ドル。通年だと計142,150香港ドルになる。留学生は大学同士の交換留学生がほとんどだそうですが、近年は個人留学の人も少しいるそうです。 |
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| ◇学期 |
秋学期:9月〜12月 春学期:1月〜4月 夏学期:6月〜8月 (中国の大学とは異なるので注意) |
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| ◇寮費 | 自費留学生(交換留学生ではない場合)は学生寮に住めず、学外で住むところを探さなければならないようです。 | |||||
| ◇交通の便 |
★留学データ(下記のデータは1998年当時の亜州課程のものです)
| ◇コース | 普通語コースか広東語コース |
| ◇クラス人数 | *** |
| ◇授業時間数 | 週20時限(1時間50分) |
| ◇授業内容 | 最初に普通語(いわゆる中国の標準語)か広東語のコースかを選ぶことになっており、たいていの人は普通語のコースを選ぶ。両方を選ぶことはできません。 |
| ◇先生の教え方 | 教え方はとてもよく、留学生事務室の先生方の面倒見もいいです。 |
| ◇学生の国籍 |
日本、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランスなど。ABCの人たちも多い。 |
| ◇日本人割合 | *** |
| ◇課外授業 |
*** |
| ◇家庭教師、相互学習 |
留学生向けに日本語交流の掲示が出ていたり、友達に紹介してもらうこともでき、ランゲージエクスチェンジのパートナーを見つけるにはそんなに苦労しません。 |
| ◇寮について |
寮はいくつかありますが、自分で選ぶことはできません。 |
| ◇インターネットについて | *** |
★本音で語る体験談 (下記の体験談は1997年9月から1998年5月まで留学していたSさんに話していただきました。)
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この大学では日本語交流やカラオケなどのイベントの紙が留学生向けにしょっちゅう掲示してあり、香港人との交流がとてもしやすかったです。ホストファミリーも紹介してもらうことができ、何日かホームステイをすることもできます。私のホストファミリーだった学生は今でもたまに日本に遊びに来てくれます。ルームメイトも香港人と一緒に住むようになっており、朝起きたら「ジョウサン」と広東語で普通にあいさつしていました。私のルームメイトは面倒見がよく、新聞を持ってきてそれについて述べたりしてくれました。寮はいくつかあって、自分で選ぶことはできませんが、寮ごとに雰囲気があります。私のいた寮はわりとおとなしめの寮で、ちょっとすました感じでした。他にはキャピキャピした寮もあり、ワイワイ騒ぐことが多いところもあります。香港では湿度が高めで、湿度90%なんて時もありました。1つの寮に日本人は2,3人です。冷蔵庫は共有で、袋に名前を書いて入れておきます(たまに取られてしまうことも。)。 寮の前にフルーツ売りがよく来ており、フルーツはとてもおいしかったです。 授業では私は広東語のコースにいました。クラスレベルは自分で選べますが、初歩クラスもあります。香港人と話すときは広東語で話した方がウケがよかったです。また、香港人と普通語を切磋琢磨することもありました。広東語のコースではABCの人も多いです。学部の授業も登録をすれば単位を取ることができます。授業は英語で行う授業が多いですが、他に広東語の授業や普通語で行う授業もあります。私は経済の授業の単位をとりました。ただ、英語のレポートを書いたり、なかなかハードでした。自分が取れる授業は授業項目から探すことができます。現地の学生と普段からふれあえたのもよかったです。 香港では日本語を学んでいる人も多く、日本語交流もよくありました。友達の友達に会ってみんなでカラオケに行ったり、週に1回は必ずヤムチャに行っていました。大学の食堂にもヤムチャはあります。日曜の朝から出ていて、500円くらいです。日本に比べるとかなり安い。もちろん外のレストランでは高級ヤムチャなんかもたくさんあります。 この大学は山の中にあり、キャンパスはとてつもなく広いです。最寄駅から近くの校舎までは歩いて行けますが、私のいた寮まではバスで行ってました。終バスの時間が夜の11時くらいなので、それを逃してしまうと暗い山のなかを歩いて行かなければいけません。大学内でも夜道は危険です。キャンパス内に食堂もたくさんあります。列車で2駅目の「沙田」というところにはショッピングモールがあり、服や日本食なども買え、買い物に便利です。 |
★管理人コメント
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この大学では香港人との交流が非常に多く、ランゲージエクスチェンジの相手も見つけやすそうです。先生宅や生徒宅にホームステイもでき、非常にいい体験だったそうです。Sさんは今でもこの大学で留学した時にできた友人たちとコンタクトをよく取っているそうで、留学中だけでなく留学後の交流も楽しそうでした。香港には大学が2つしかなく、大学に入る人は非常に優秀な人が多いそうです。知識のある海外の学生と広東語で会話しあったり、いろいろ教えてもらったりしていたのもなかなか貴重な経験だったようで、刺激にあふれた留学生活だったみたいです。香港なので留学費用はやや高くなります。ただ、これだけいい環境があっても日本人だけで固まってしまう人はいるそうなので、環境を積極的に利用していくことをオススメします。 |
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