| 住む環境については、ホテル式の寮で二人で住むには、自分で相手を探さなければならない。学校が手配してくれるわけではないので、もし相手が見つからないでホテル式の寮に住むなら、二人分のお金を払わなければならない。それでも寮費はかなり安いので、二人分のお金を払ってでも一人で住みたいという人にはうってつけである。
相互学習についてですが、理系の日本語強化班の学生たちは日本語学習にかなり積極的で、学期の初めや休み時間などに留学生の寮などにやってきて、相互学習の相手を一生懸命探す。相互学習の相手をさがすのにそこまで苦労はしない。
この大学の留学生にはホームステイをする人もけっこういる。以前は個人業者が積極的に日本人にホームステイ先を紹介していたが(ホームステイ費は1ヶ月3000元ほどで、寮やマンションに住むより高め)、最近はその業者が追いやられて、留学生同士の紹介などでつてを探してホームステイ先を探す人が多いようです。半年は寮に住んで、後の半年は外のマンションを借りる人も多く、外国人が住めるような環境のマンションは2LDKで1ヶ月1500元くらいが相場。2人で住めば一人750元とかなりお得。
大連は北京や上海に比べるとわりと物価が安い。しかし遊べるようなところはないので、遊びつつ勉強もしつつという人には向かない。その分勉強する環境が自然とありますが。できればこの大学に入る前にピンインや基本的な中国語は学んでから入ったほうがいいと思います。 |