| やはり国が特に重点を置いている大学だけあって、大学の雰囲気はとてもアカデミック。わりと広いので、自転車があると便利かも。
北京大学は日本人が多く 、いつも日本人とだけ一緒にいるとやはり中国語よりも日本語を話す機会の方が多くなってしまうので、いろんな国の人と話すように心がけるか、日本人のわりと少ないクラスに行くことをお勧めします。
それから、私が留学していたときは、留学生があまりにも多くて中国語を教える先生の数が足りていないため、最初のクラス分けテストである程度の点数を取った留学生は、すぐに「漢語進修ではなく、本科の授業を受けるように」と言われました。学費は漢語進修生の学費のままです。私は心理学の授業を身分は漢語進修製生ですが、本科でとりました。もちろん授業は全て中国語。(というか北京大学の中国人学生のためのクラスですから。) 北京大学は国を代表する大学であるため、中国人学生の授業にはかなりお金がかけられています。本科では先生たちもパワーポイント(パソコン)を使って授業をします。漢語進修生のクラスはパソコンを使って授業をするということはありません。 |